ネコラム

ぼくの出向日記 
〜アイスコーヒー始めました〜

2019.6.19

お久しぶりです、ぼくですにゃ

こんにちは、ぼくです。最近、ネコリパ不動産の物件紹介に写ってないね、って心配されていたそうです。ついにぼくの里親さんが現れて卒業、ではなく「しゅっこう(出向)」しておりましたにゃん。

職場はこの可愛いオレンジ色の屋台
「NECO STAND(ねこすたんど)」

この屋台で、毎週月・水曜の朝07:30〜08:00に中野区内の朝出勤中の皆さんにフリーコーヒーをお配りしてますにゃん。配布場所:〒164-0001 東京都中野区中野3丁目49−18(お天気や、稀にオーナーの寝坊等で変更になる場合があるので、twitter要チェックにゃ)

──「NECO STAND」営業情報はこちら↓
「NECO STAND」twitter→→ @necostand0202

出向先の上司、黛さんをご紹介しますにゃん

運営しているのは「ねこの広告代理店 chát」の代表、黛さん(24歳)。おうちでは猫さん4匹と暮らす猫好きさんですにゃん。お配りするコーヒーは保護猫カフェであり、保護猫たちが商品モデルを務めるコーヒー&雑貨ブランドを展開する一般社団法人「Love&Co」さんのコーヒー。

これが「NECO STAND」にゃ

黛さんが仲間と一緒に手作りした屋台。写真は制作前のスケッチ。これをもとに、クラウドファンディングで集めた資金で、DIYしたそうですにゃ。

なんで、屋台で無料のコーヒーを配るのかにゃん?

美味しいコーヒーをきっかけに、保護猫カフェ「Love&Co」のことを知ってもらうことで、「保護ねこ文化をより多くの人に知ってもらう」きっかけをつくってるにゃん。そのコーヒーと一緒に配っているのは、「さとねこたより」というフリーペーパー。

フリーペーパー「さとねこたより」のこと

「さとねこたより」の「さとねこ」とは、保護ねこ時代を経て「さとおや」さんと暮らす保護ねこのこと。保護ねこってなに?一緒に暮らすには?を、初心者さん向けに優しく解説。イラスト・チャートで簡潔に表現されたページは、色々見てきた資料の中でもダントツにわかりやすいにゃ。

「さとおや」さんのインタビューも

「さとおや」になったニンゲンへのインタビューを読むこともできますにゃ。「さとねこ」との暮らし、実体験が紹介されてますにゃ。

「さとねこたより」を作る理由

保護猫活動の現場と、里親になる家庭との間にある「距離感」のようなものを埋めて、譲渡数UPにつなげることが、「さとねこたより」を作る理由。だから時々イベントに出張して、冊子を配るのにゃ。写真は下北沢ライブサーキット&保護犬譲渡会に出かけた時の様子。僕もいますにゃろ?

「さとねこたより」第二弾が計画中ですにゃ

そんなぼくのしゅっこう先では、「さとねこたより」第二弾を発行すべく、現在クラウドファンディングをやってますにゃん。よかったら応援してあげて欲しいにゃん。次は何が読めるのかにゃん〜♪

──クラウドファンディング中のCAMPFIREページはこちら↓↓

気温も上がってきたので

ぼちぼち、アイスコーヒーも始めました。「さとねこだより」第一弾を読んでみたい方は、早起きしてお立ち寄りくださいませにゃ。ぼくは居るかもしれないし、いないかもしれないにゃ。

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